次の日も展望はありません。
風はありませんが厚いガスに覆われています。
小屋のおじさん曰く「今年はあまり好天にめぐまれず
布団が干せなくて困っている」とのことでした。
「まったくいい加減にしろ!」と空に向かって叫んでいるようです。
友人と相談しましたが、せっかく来たので山頂までは言ってみよう
ということになりました。
午前6:40に山頂へ到着しましたが、やはり何の展望もありません。
友人と相談して7:00には下山することにしました。
それまで本当は見えるはずの大展望を説明などしていました。
午前7:00に下山を開始しました。するとにわかに風が吹き始めました。
「やだな!」と思っていると・・・・