ジャンダルムへ
さてと天狗のコルに着きました。ここで我々は西穂高への縦走路とは
お別れです。見えているのは天狗岳の垂直壁です。あまりに角度が
あり上の方は見えておりません。登山道は角度の浅い右側に回り込み
写真には写っていませんが、天狗岳の垂直壁のものすごさは十分
伝わると思います。物語に出てくる「鬼ヶ島」ってこんな所かな?
このあたりの地形は独特で数万年の時の流れを肌で感じます。
たとえ恐竜が出てきても全然違和感など感じないことでしょう。